渡辺はり灸院
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お客様からたくさん喜びの声をいただきました!

Q&A
よくある質問と答え
Q
鍼はどのくらいの深さまで入れて、何本くらい使うの?
A
通常の鍼(長さ4cm〜6cm)の場合、症状や体質にもよりますが、数ミリからセンチ単位の深さまで、特に筋肉の層が厚い部分はやや深めに刺入することがあります。本数は一部位、例えば腰痛だけの場合は、14本以上は使用します。二部位以上は、約その倍となります。又、痛みなどの症状は無く、健康維持、増進のための施術では重要とされるツボに浅めに刺入、全身に20〜30本は使用します。
Q
鍼は痛いの?
A
当院では、日本人に合った細い鍼を使用しており、金属の管を用いて瞬時に刺入しますので、その時は、ほとんど痛みを感じることはありません。ただし凝りや痛みの原因となっているところに鍼が当たりますと「針の響き」といって何とも言えない、重痛いような、時には、刺入した所とは違うところにまでビリビリと響くようなその方々でいろんな反応がおこることがあります。ここまで読まれますと「やっぱり怖いからやめとこ」と思われるかもしれませんが、ごく稀に知覚過敏というか、体質的に非常に痛く感じられる方も中にはおられますが、大抵の方は決して耐えられないほどのものでなく、痛た気持ちいいとか、気持ちいいという方がほとんどです。

またこの響きこそ、鍼が効いていると言えるもので、例えば首の後ろの凝りで鍼をしますと頭の方にまで響いたり、腰に鍼をしますと足の方にまで響いたりすることがありますが、その後、首の凝りだけでなく凝りによる頭痛やめまいまで改善したり、腰痛だけでなく坐骨神経痛様の足の痛みやしびれまで改善することがあります。

最初、鍼の響きは強く感じられるかもしれませんが、症状が改善するにつれ、このような響きも軽くなっていくようです。
※刺入する深さは、できるだけご希望に添うようにしております。
Q
すぐに効果が表れるものなの?
A
鍼をされた当日は、急な変化はほとんどないようです。
どの症状でも皆さん、2〜3日後に鍼の効果が表れるようです。
これは鍼をすることにより、ご自身が持っている治癒力が働き、症状が改善するためで、それにはある程度個人差はありますが、時間を要するためと思われます。又、鍼をしたことで、一時的に症状が悪化したようになることがありますが、しばらくしますと、スッと軽くなっていくようです。
Q
どのくらい通えばいいの?
A
一般に発症して日の浅い症状程、早く改善が見られます。
寝ちがいやギックリ腰などは、1回程で良くなっております。又、日が浅くても五十肩や膝関節痛症などはある程度日数を要し、慢性でも肩凝りや腰痛、背部痛などの筋肉性の症状は比較的早期に症状改善がみられております。症状により必要回数や期間など目安的なことを言いますので、その通りにお越し頂ければと思います。
しかし慢性になりますとほぐしてもまた、日々の生活やお仕事などで同じところが硬くなってくることがありますので、定期的な通院が必要となることがあります。
Q
そちらはどのような人が行ってどんな感じの鍼灸院なの?
A
凝りや痛みで来られる方が多く、良くなられた方の中には、予防の為とか、鍼をすると体の調子がいいと定期的に来られる方が殆どです。又、お近くの方はもちろん、遠方からのお越しの方も少なくありません。女性の方がやや多いですが、10代の方から高齢の方まで幅広い層の方が来られています。

当院はビルの2階の少し奥まったところにあり、表からは目立ちませんがその分静かで、院内には心地良い音楽が流れております。
ベッドは4台でできるだけお待たせしないよう順次施術を行っております。どの患者さんにも丁寧に敬語で接し、施術中にも話好きの方にはお相手をし、時には日頃の愚痴などもお聞きして、心身共にスッキリして帰って頂いております。お気軽に立ち寄られて、リラックスでき、清潔感ある鍼灸院づくりを心掛けております。
Q
保険取扱いって、病院と同じで保険証を提示すればいいの?
A
鍼灸の保険取扱に関しましては、医師の同意書、又は診断書が必要になります。当院では、2〜3回程度で良くなられる方のために、料金は通常より安めに設定しておりますが、保険御希望の方には、書類の入ったものをお渡しし、かかり付けの医師か、当院の近くの医院に行って頂いております。(診断書料などはご負担願います)
※ごく稀に、保険証の種類、又は傷病名により保険扱いができない場合があります。
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